翻訳の市場規模について考える

言語別の翻訳の市場規模はどれくらいなのか?

最近翻訳の仕事をしているのですが、言語別の翻訳の規模は一体どれくらいなのかが気になります。

 

日本語⇔英語や、日本語⇔中国語のようなメジャーな言語間での市場規模は調べれば出てきそうですが、国名を聞いてどこに位置しているかすぐに回答できないような国の場合、市場規模などを調べることができないかもしれません。

 

国交がある以上、多少なりとも翻訳の仕事は発生しているはずです。

 

どうやって推測すればいいのかを考えてみました。

 

在留邦人数で推測する

その国に住んでいる日本人の数で推測する方法

 

貿易規模で推測する

貿易でやり取りしている金額が多ければ多いほど翻訳の仕事も多くなっているはずだという仮定で推測できるかもしれません。
ただ、国際的なビジネスの舞台では英語が公用語として使われてしまっていることも多々ありそうなので、一概には言えなそうです。

 

現地の法人数で推測する

現地の日系法人数や、日本にあるその国資本の法人数でも推測できるかもしれません。だいたい1社あたりこれくらいは翻訳のやり取りが発生しているはずだというあたりをつけて、推定平均額に法人数をかけて市場規模を算定します。
そもそも法人数の統計データを取得できるかという問題がそもそもありますが。

 

 

他にもさまざまな方法が考えられます。一番いいのはシンクタンクか何かが出しているレポートやデータを見ることだと思うのですが、つくられている国とそうでない国がありますので、ない場合はさまざまなマクロデータからあたりをつけるしかなさそうです。

 

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